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このコーナーでは、昔から語り告がれる
ことわざや、教訓・云われなどを
通してくすりと健康等とのかかわりを、お伝えします。
雑学程度に見てください。
これは、中国の漢書からでたもので、塩などの専売制度があった当時に政策の一つとして出された「国民からの受けねらい」だったようです。
その「百薬の長たる酒(アルコール)」ですが、肝臓への影響は大でして、吸収されたアルコールは、酵素の力で、アセトアルデヒドに・・・、
そして酢酸へと分解された後、水と二酸化炭素になり、体外へ排出されます。
分解が追いつかないと酔ってしまい、ネコからトラへと変わる方も・・・?
トラ(タイガース)が勝ち続けると優勝!!・・・?いやいや、脂肪肝からアルコール性肝炎、そして肝硬変へとなってしまいます。(注意!)
日本人は西洋人と比べると分解酵素の量が少ないそうです。
自分に合った量で楽しめると良いのですが、ついつい杯を重ねがち!!
肝臓にとって「酒は百薬の長」にならぬ様で・・・、残念です。
アルコールの分解の仕組み
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