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5.夏のお肌のお話
夏は過酷な条件がそろいます。
強烈な 紫外線(3.日焼け止めのお話をみてね!)
流れ出る 汗冷えて乾燥させる 冷房
暑さで体がバテてる時はお肌もバテています。
肌に与える害について。紫外線紫外線を浴びると、メラニン色素が増え、しみ・そばかすの原因をつくります。また肌内部では「活性酸素」が急増。「過酸化脂質」をつくります。これは新陳代謝を衰えさせ、肌の老化を招きます。そして、紫外線は潤いやハリを保つコラーゲンにダメージを与え、肌を乾燥させてしまい、シワができやすくなるのです。汗発汗の大きな目的は体温を調整することです。暑い時、汗を出すことで熱を体からとって体を冷やします。大切な汗の働きですが、暑い夏、過剰な皮脂分泌と汗により、毛穴をつまらせたり、肌がべたついて雑菌が繁殖し、にきび等が悪化しやすくなります。
冷房冷房は温度と一緒に湿度も下げてしまいます。肌に必要な湿気がすっかり奪われてしまいます。しかも、高温の室外と、低温の室内との温度差により、肌自身の生理バランスを崩してしまいます。
夏の過酷な条件の中で肌はがんばっています。
だからね!!
☆帰宅後、できるだけ早い時間に汚れ、汗を洗い流してあげましょう。☆体だけでなく肌にもたっぷりと水分補給してあげましょう。
6.秋のお肌のお話
とても抵抗力が落ちているのが秋の肌です。
夏の過酷な条件を耐え抜いて、とても抵抗力が落ちているのが秋の肌です。
冬が来る前に肌の水分量を高め衰えた肌の機能を整えて活性化させましょう。
夏の冷たい物の取り過ぎなどで胃腸が弱っていませんか?
胃腸が弱ると肌も荒れます。
肌のためにも、まずは胃腸の健康を取り戻しましょう。
7.冬のお肌のお話
素肌は冬に歳をとります!
素肌は冬に歳をとります! 肌のくすみやツッパリ感、乾きを感じたら肌からの危険信号!ほうっておけば肌年齢は加速する一方です。
血行、潤い、保護 で、みずみずしい肌を守りましょう!
血行寒気をお肌の知覚神経がキャッチすると自律神経が働き、血管を収縮させて体温を下げさせないようにがんばります。そうすると、血液から送られてくる栄養素が不足し、ハリがなくなり小ジワが目立つようになってきます。汗と皮脂によって作られる皮脂膜ですが、気温の低下で汗・皮脂の分泌が減少し、安定した皮脂膜がつくられにくくなり、肌を守る力が弱くなる!
どうしよう?マッサージやパックで血行を促進し、健康なお肌に!ビタミンB2・Eの食品で元気な血流をバックアップ!!
潤い冬は乾燥のダブルパンチ! 1.屋外では冷たい乾燥した空気がお肌を傷める! 2.室内では暖房による空気の乾燥!
水分はある方から・ない方へと流れる性質があります。空気が乾燥していると、肌の水分もどんどん蒸発して、肌荒れ・小じわへと進行していきます。
どうしよう?植物に水を与えるようにこまめに、しかもたっぷりと水分補給してあげましょう! 同じ水分えお与えるなら、 保湿効果の高いコラーゲン・高分子モイスチャー基剤配のものを選びましょう!
保護お肌を保護するためにがんばってくれているのは皮脂膜です。皮脂膜のおかげで・・・ 1.角質層の水分蒸発を防ぎ潤いを保つ・・・のです! 2.皮膚表面の細菌繁殖を防ぐ・・・ 3.皮膚表面を弱酸性に保つ・・・ 4.外敵刺激から皮膚を守る・・・
どうしよう?クリーム・乳液で保護する力を補いましょう!寒さによって皮膚の生理作用が低下し、乾燥によって潤いが失われる冬。
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